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	<title>地獄極楽を知る</title>
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	<description>地獄極楽って何？地獄極楽ってどこ？そんな疑問に答えます</description>
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		<title>地獄と十悪（４）貪欲・・名利の大山</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 09:39:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>明日への扉</dc:creator>
				<category><![CDATA[地獄と十悪]]></category>

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		<description><![CDATA[今日も親鸞会で聞いた話をお伝えしたいと思います。
本居宣長（もとおりのりなが）という歴史上の人物は晩年、
生き神サマと尊敬されていたそうです。
その宣長に使われていた女性が書生に、
「家の先生は、本当に神サマですか」
と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日も<a href="http://親鸞会.com/archives/category/stuff" target="_blank">親鸞会</a>で聞いた話をお伝えしたいと思います。<br />
本居宣長（もとおりのりなが）という歴史上の人物は晩年、<br />
生き神サマと尊敬されていたそうです。</p>
<p>その宣長に使われていた女性が書生に、<br />
「家の先生は、本当に神サマですか」<br />
と真剣な面持ちでたずねました。</p>
<p>書生は「みんなが言っているのだから、間違いないよ」と答えると、<br />
女性は急に泣きだしました。<br />
びっくりして理由をたずねると、<br />
「昨晩、神サマが私の床に入ってこられたので、<br />
　思わず頭をなぐってしまいました。<br />
　その罰が当たったらどうしよう」<br />
ルネ・デカルトは「近代哲学の父」といわれ「理性」について語っています。<br />
ところがデカルトもお手伝いの女性に子供を産ませ、未婚の母にしています。<br />
　<br />
泳ぎ切れない愛欲の広海に溺れているのは、私たちの実相ではないでしょうか？</p>
<p>　　無明煩悩しげくして<br />
　　塵数のごとく遍満す<br />
　　愛憎違順することは<br />
　　高峯岳山にことならず 　　（『正像末和讃』）</p>
<p>（ここで「無明」といわれているのは、欲や怒りの煩悩のこと）</p>
<p>「体一杯、欲や怒りの毒炎を吹いている親鸞。<br />
　自分にしたがう者は愛して近づけるが、反する者は憎んで遠ざける。<br />
　そんな心は高く大きく、高峯岳山と変わらない」<br />
　<br />
煩悩の強さ、罪障の重さを見きわめた深刻な自覚であり、懺悔です。<br />
愛欲の広海に沈没しているのは、いったい誰でしょう？<br />
そんな私は死んだらどうなるのでしょうか。。。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>地獄と十悪（３）貪欲・・刀葉林地獄</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 01:37:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>明日への扉</dc:creator>
				<category><![CDATA[地獄と十悪]]></category>

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		<description><![CDATA[ 前回の続きです☆
「あらゆる人は、つねに淫猥なことばかり考え、
　婦人の姿ばかりに眼を輝かせ、
　卑猥な行為を思いのままにしている。
　
　我が妻を厭い憎んで、他の女をひそかにうかがって
　煩悶の絶えたことなく、愛欲の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 前回の続きです☆</p>
<p>「あらゆる人は、つねに淫猥なことばかり考え、<br />
　婦人の姿ばかりに眼を輝かせ、<br />
　卑猥な行為を思いのままにしている。<br />
　<br />
　我が妻を厭い憎んで、他の女をひそかにうかがって<br />
　煩悶の絶えたことなく、愛欲の波は高く寄せかけ、寄せかけ、<br />
　起つも坐るも、安らかでない」</p>
<p>　仏典に説かれている刀葉林地獄（とうようりんじごく）といわれるものは、<br />
　人間のこの愛欲の広海を描かれたものであろう。<br />
　<br />
この地獄へ堕ちた男がふと見ると、天を摩すような大樹がある。<br />
葉は刃のごとく鋭く、焔を吹いている。樹上には好みの女が、満面媚を浮かべて、自分を招いているではないか。罪人のかつての恋人である。</p>
<p>男は恋しさのあまり、居ても立ってもおれず、前後を忘れて木に登ってゆく。すると刀葉が降ってきて、男の肉を割き、骨を刺し、全身血だるまになるが、愛欲はいっそう激しさを増す。<br />
　ヤットの思いで近づいて、満身の力で抱こうとすると、女は忽然と消えうせて、今度は樹の下から声がする。</p>
<p>「あなたを慕うてここまできたわ。なぜ早く来て抱いてくださらないの」</p>
<p>とやさしく誘う。たかが一人の女のために、火を吐く思いで登ってきた純情さが、いじらしく泣けてくるが、愛恋の情はますます燃えさかり、樹を下りようとすると、地上に落下した刀葉が、今度は逆に、上に向かって焔を吐き、寸々分々に肉を徹し、骨を削る。言語に絶する苦痛である。<br />
　ようやく地上に下りると、恋人の姿はそこにはなく、樹上からまた身悶えしながら彼をよぶ。愛欲の広海は果てしなく、限りなく登り下りをくり返し、苦しみつづける地獄であると説かれている。</p>
<p>　別れては恋しく、会えば敵同士となって傷つけあう。満たされなければ渇き、満たせば二倍の度を増して渇く。愛欲の実態をあらわして余すところがない。</p>
<p>。。。。。。。。。。。。。。。。。。。</p>
<p>いやあ、恐ろしいですね。</p>
<p>この欲に振り回され、恐ろしいこともやってしまうのですね。</p>
<p>まだまだ続きます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>地獄と十悪（２）貪欲・・愛欲の広海</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 05:07:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>明日への扉</dc:creator>
				<category><![CDATA[地獄と十悪]]></category>

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		<description><![CDATA[浄土真宗親鸞会で仏教を聞いている友人から貸してもらった本に
次のようなことが書かれてありました。
「悲しきかな、愚禿鸞、愛欲の広海に沈没し、名利の大山に迷惑して、定聚の数に入ることをよろこばず、真証の証に近くことをたのし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>浄土真宗<a href="http://www.shinrankai.net/">親鸞会</a>で仏教を聞いている友人から貸してもらった本に<br />
次のようなことが書かれてありました。</p>
<p>「悲しきかな、愚禿鸞、愛欲の広海に沈没し、名利の大山に迷惑して、定聚の数に入ることをよろこばず、真証の証に近くことをたのしまず。恥ずべし、傷むべし（『教行信証』）」<br />
「ああ、情けない親鸞だなぁ。愛欲の広海におぼれ、名誉欲と利益欲にふりまわされて、〝浄土へ往ける身になった（定聚の数に入る）こと〟をよろこばず、〝仏のさとり（真証の証）に近づいていること〟も、たのしまないとは。どこどこまでも痺れ切った奴だなぁ！　恥ずかしきことよ、悲しきことか」<br />
　二十章から詳しく説明するが、〝浄土へ往ける身になった人〟〝仏のさとりに近づいている人〟とは、後生暗い心（無明の闇）が破れ、人生の目的達成した人のことである。ここで聖人は、「私は浄土へ往ける身になった」「仏のさとりに近づいている」と明言されているから、そんな自覚と確信のある人だけが知らされる、自己であり懺悔であることを、確認しておかなければならないであろう。<br />
　では、「愛欲の広海」とは何を言われたのだろうか。<br />
　一皮むけばウミ血が流れるとわかっていても、美しい女を見たときは、邪淫の心が燃え上がっている、と釈尊は説かれている。</p>
<p>　　　あらゆる人は、つねに淫猥なことばかり考え、婦人の姿ばかりに眼を輝かせ、卑猥な行為を思いのままにしている。<br />
　　　我が妻を厭い憎んで、他の女をひそかにうかがって煩悶の絶えたことなく、愛欲の波は高く寄せかけ、寄せかけ、起つも坐るも、安らかでない</p>
<p>　仏典に説かれている刀葉林地獄といわれるものは、人間のこの愛欲の広海を描かれたものであろう。<br />
つづく</p>
]]></content:encoded>
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		<title>地獄と十悪（１）貪欲</title>
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		<pubDate>Mon, 31 May 2010 11:37:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>明日への扉</dc:creator>
				<category><![CDATA[地獄と十悪]]></category>

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		<description><![CDATA[地獄と悪の問題は切っても切り離せないでしょう。
仏教では、私たち人間を「煩悩具足の凡夫」（煩悩の塊）と教えます。
百八ある「煩悩」は私たちを「煩わせ悩ませるもの」。
中でも恐ろしいのが貪欲（欲の心）、瞋恚（怒りの心）、愚 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>地獄と悪の問題は切っても切り離せないでしょう。</p>
<p>仏教では、私たち人間を「煩悩具足の凡夫」（煩悩の塊）と教えます。<br />
百八ある「煩悩」は私たちを「煩わせ悩ませるもの」。<br />
中でも恐ろしいのが貪欲（欲の心）、瞋恚（怒りの心）、愚痴（ねたみそねみの心）の<br />
三毒の煩悩です。</p>
<p>今日はその最初の貪欲（とんよく）についてです。</p>
<p>おいしいものが食べたい、</p>
<p>お金が欲しい、</p>
<p>財産を得たい、</p>
<p>愛されたい、</p>
<p>褒められたい</p>
<p>楽したい。</p>
<p>欲望は際限なく広がります。</p>
<p>水がものを潤し、深さも知れないようなものですから、</p>
<p>欲は青色で表されます。朝から晩まで私たちは、この心に動かされてはいないでしょうか？</p>
<p>芥川龍之介の有名な小説『蜘蛛の糸』には、欲の本性が描かれています。</p>
<p>血の池地獄で苦しむ大泥棒・カンダタを救おうと、<br />
極楽の蜘蛛の糸を、お釈迦さまは地獄に垂らされました。<br />
カンダタはその糸を上って地獄から逃れようとします。</p>
<p>途中でふと足下を見ると、何とたくさんの罪人たちが、<br />
後から上がってくるではありませんか。</p>
<p>カンダタは驚いて叫ぶ。</p>
<p>「おまえたち、だれの許しを受けて上ってきた。この蜘蛛の糸はオレのものだ。下りろ」</p>
<p>こう喚いた、その時、今まで何ともなかった糸が手元でプツンと切れた。</p>
<p>あわれカンダタは、多くの罪人もろとも、血の池地獄へ再び堕ちていったのです。</p>
<p>自分ばかり地獄からぬけ出そうとする彼の無慈悲な心を、<br />
お釈迦さまは浅ましく思召されたのでしょう、と物語は結ばれています。</p>
<p>このカンダタのような心を、「我利我利（がりがり）」と仏教では教えられます。</p>
<p>「我が利益」ばかり追い求め、自分さえよければ他人はどうなろうと構わない心です。<br />
　余裕のある時は人に譲る気持ちも起きますが、保身や利害にかかわるギリギリの局面ではどんな心が起きるか。よくよく自己を見つめてみましょう。</p>
<p>この前、参加した<a href="http://www.shinrankai.net/">親鸞会</a>のお話では、この自分の心について詳しく教えられていました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>地獄と五逆罪（４）</title>
		<link>http://www.salvationsobe.com/?p=130</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 11:07:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>明日への扉</dc:creator>
				<category><![CDATA[地獄とは／地獄極楽]]></category>

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		<description><![CDATA[五逆罪は地獄行きのタネだと仏教で教えられています。
五逆罪とは、五つの恐ろしい罪ということで、
次の五つをいいます。
殺父 &#8211; 父殺し。
殺母 &#8211; 母殺し。
殺羅漢 &#8211; 羅漢殺し。
和 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>五逆罪は地獄行きのタネだと仏教で教えられています。</p>
<p>五逆罪とは、五つの恐ろしい罪ということで、<br />
次の五つをいいます。</p>
<p>殺父 &#8211; 父殺し。<br />
殺母 &#8211; 母殺し。<br />
殺羅漢 &#8211; 羅漢殺し。<br />
和合僧を破る<br />
佛身より血を出だす</p>
<p>この中の一つでも犯せば、五逆の罪を犯したことになります。<br />
大恩ある親を殺せば、恐ろしい五逆罪です。</p>
<p>親の恩は、山よりも高く、海よりも深いといわれます。</p>
<p>その大恩ある両親を殺すことは大変恐ろしい罪なのです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>地獄と五逆罪（３）</title>
		<link>http://www.salvationsobe.com/?p=128</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 11:06:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>明日への扉</dc:creator>
				<category><![CDATA[地獄とは／地獄極楽]]></category>

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		<description><![CDATA[五逆罪は地獄行きのタネだと仏教で教えられています。
五逆罪とは、五つの恐ろしい罪ということで、
次の五つをいいます。
殺父 &#8211; 父殺し。
殺母 &#8211; 母殺し。
殺羅漢 &#8211; 羅漢殺し。
和 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>五逆罪は地獄行きのタネだと仏教で教えられています。</p>
<p>五逆罪とは、五つの恐ろしい罪ということで、<br />
次の五つをいいます。</p>
<p>殺父 &#8211; 父殺し。<br />
殺母 &#8211; 母殺し。<br />
殺羅漢 &#8211; 羅漢殺し。<br />
和合僧を破る<br />
佛身より血を出だす</p>
<p>この中の一つでも犯せば、五逆の罪を犯したことになります。<br />
大恩ある親を殺せば、恐ろしい五逆罪です。<br />
親鸞聖人は</p>
<p> 「親をそしる者をば五逆の者と申すなり」（末灯鈔）</p>
<p>と教えられ、手にかけずとも、心で殺せば、それも五逆の罪<br />
なのだと教えておられます。</p>
<p>「殺るよりも劣らぬものは思う罪」</p>
<p>手にかけて殺すよりも、心で殺すほうが恐ろしいと<br />
仏教では教えられるのです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>地獄と五逆罪（２）</title>
		<link>http://www.salvationsobe.com/?p=125</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 11:04:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>明日への扉</dc:creator>
				<category><![CDATA[地獄とは／地獄極楽]]></category>

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		<description><![CDATA[五逆罪は地獄行きのタネだと仏教で教えられています。
五逆罪とは、五つの恐ろしい罪ということで、
次の五つをいいます。
殺父 &#8211; 父殺し。
殺母 &#8211; 母殺し。
殺羅漢 &#8211; 羅漢殺し。
和 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>五逆罪は地獄行きのタネだと仏教で教えられています。</p>
<p>五逆罪とは、五つの恐ろしい罪ということで、<br />
次の五つをいいます。</p>
<p>殺父 &#8211; 父殺し。<br />
殺母 &#8211; 母殺し。<br />
殺羅漢 &#8211; 羅漢殺し。<br />
和合僧を破る<br />
佛身より血を出だす</p>
<p>この中の一つでも犯せば、五逆の罪を犯したことになります。<br />
大恩ある親を殺せば、恐ろしい五逆罪です。</p>
<p>手にかけて殺せばもちろん親殺しですが、<br />
心で邪魔だなと思うだけでも五逆の罪であると<br />
親鸞聖人は</p>
<p> 「親をそしる者をば五逆の者と申すなり」（末灯鈔）</p>
<p>と教えられています。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>五逆罪と地獄（１）</title>
		<link>http://www.salvationsobe.com/?p=122</link>
		<comments>http://www.salvationsobe.com/?p=122#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 11:02:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>明日への扉</dc:creator>
				<category><![CDATA[地獄とは／地獄極楽]]></category>

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		<description><![CDATA[五逆罪は地獄行きのタネだと仏教で教えられています。
五逆罪とは、五つの恐ろしい罪ということで、
次の五つをいいます。
殺父 &#8211; 父殺し。
殺母 &#8211; 母殺し。
殺羅漢 &#8211; 羅漢殺し。
和 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>五逆罪は地獄行きのタネだと仏教で教えられています。</p>
<p>五逆罪とは、五つの恐ろしい罪ということで、<br />
次の五つをいいます。</p>
<p>殺父 &#8211; 父殺し。<br />
殺母 &#8211; 母殺し。<br />
殺羅漢 &#8211; 羅漢殺し。<br />
和合僧を破る<br />
佛身より血を出だす</p>
<p>この中の一つでも犯せば、五逆の罪を犯したことになります。<br />
大恩ある親を殺せば、恐ろしい五逆罪です。</p>
<p>金属バットで親を殴りころしたとか、<br />
年老いた親を刺し殺したという痛ましい事件が<br />
聞こえてまいりますが、大変な恐ろしい罪なのです。</p>
<p>先日、<a href="http://親鸞会.com/" target="_blank">親鸞会</a>のお話でも、この恐ろしい五逆の罪について<br />
教えてもらいました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>どういう人が極楽にいけるの？</title>
		<link>http://www.salvationsobe.com/?p=108</link>
		<comments>http://www.salvationsobe.com/?p=108#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 05:58:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>明日への扉</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[どういう人が極楽にいけるのでしょうか？
「死んだら極楽」「死んだら仏」と思っている人も多いようですが
仏教は、生きている現在、ただ今のことを教えられているのです。
親鸞聖人の教えを、ひとことで、
「平生業成」
といいます [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どういう人が極楽にいけるのでしょうか？</p>
<p>「死んだら極楽」「死んだら仏」と思っている人も多いようですが</p>
<p>仏教は、生きている現在、ただ今のことを教えられているのです。</p>
<p>親鸞聖人の教えを、ひとことで、<br />
「平生業成」<br />
といいます。これは聖人の教えから出た言葉であり、浄土真宗の一枚看板です。<br />
「平生」とは、現在ただ今のこと。</p>
<p>　次の「業」は、人生の大事業、生きる目的のこと。<br />
「大事業」と聞くと、松下幸之助さんや、徳川家康の天下統一の事業を思い出すでしょうが、人生の大事業とは、何はなくてもこれ一つ、一人一人が人と生まれて果たさねばならぬ大事をいいます。<br />
　仏教を説かれたお釈迦さまも、親鸞聖人も、生涯、これ一つを教えていかれました。<br />
　それは、大宇宙のすべての仏の本師本仏である阿弥陀仏が、必ず絶対の幸福に救うと誓われている。そのお約束どおりに救われることです。<br />
　しかも、その救いは死後ではない、現在ただ今、完成するのだ、と最後に「成」の一字で表されています。<br />
　完成の「成」であり、成就のことです。人生には目的がある。それはただ今、完成できる。だから早く完成しなさいよ、とのお勧めです。<br />
　ところがこう聞くと、<br />
「人生に目的などあるか」<br />
「この世で助かるなんて考えられない」<br />
と思う人も多いでしょう。<br />
　確かに、私たちが日々、必死に取り組み、高みを目指してしのぎを削っている政治や経済、科学、医学、学問、芸術、武道やスポーツなどには完成、卒業ということは聞きません。<br />
オリンピックに、金メダルを狙う世界中のトップ選手が集います。しかし、たとえチャンピオンになっても、その道を極めたのではなく、卒業したのでもありません。<br />
　これらは、<br />
「死ぬまで求道」<br />
といわれ、生涯、求め続けねばならぬ道なのです。<br />
　ちょっと聞くとこれは、立派で魅力的に思えますが、よく考えればおかしなこと。安心、満足を欲して、私たちはさまざまなものを求めます。求めるのは、求まることが前提のはず。もし求まった、ということがなければ、一生、苦しみ続けねばならないからです。<br />
「求まらなくてもいい。死ぬまで向上、求める過程が素晴らしい」<br />
といわれるような一時的な充実と、人生の目的達成の喜びとは全く異質のものなのです。<br />
　この人生の目的の厳存と、完成のあることを明らかにされた親鸞聖人の教えを<br />
「平生業成の教え」<br />
といい、それこそが人類の光といわれるのです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>この世のジゴクと死んでかららジゴク</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 04:17:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>明日への扉</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[この世の自業苦と、死んでからの地獄とがある、と書いてきました。
同じように、この世のゴクラクと、死んでからの極楽があると
仏教では教えられています。
現在の延長が未来ですから、現在の自業苦が救われなければ、
未来の地獄は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この世の自業苦と、死んでからの地獄とがある、と書いてきました。</p>
<p>同じように、この世のゴクラクと、死んでからの極楽があると</p>
<p>仏教では教えられています。</p>
<p>現在の延長が未来ですから、現在の自業苦が救われなければ、<br />
未来の地獄は助かりません。</p>
<p>眼前の小川さえ渡れないのに、どうしてその先の大きな川が渡れるでしょう。</p>
<p>身近な例えでいえば、</p>
<p>「一万円のダイヤの指輪は買えないけど、百万円のなら買えるわ」</p>
<p>こんなおかしな人は、ありえないですよね。<br />
百万円の物が買える財力があれば、一万円の買い物は余裕でできるはずです。<br />
同様に、死後の大変な苦悩を救う力のある仏さまならば、この世せいぜい百年の<br />
苦しみを、助けられないはずがありません。</p>
<p>だから、<br />
「この世はどうにもなれない、死んだらお助け」<br />
などと言っているのはおかしいのです。</p>
<p>　この世どうにもなれない人が、死んでどうなれましょうか。<br />
「現在は自業苦だが、死後は極楽へ往ける」ことは絶対にない。<br />
　今の苦しみが救われ、業苦が楽に転じて「業苦楽」に生かされた人だけが、<br />
死ねば必ず「極楽」へ往けるのです。</p>
<p>生きている平生に救われる「平生業成」の教えこそが、真実の仏法の真骨頂<br />
になっているのも、お分かりでしょう。</p>
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